我が名はTT225 vol.4.1

忘れたコロにやってきたぞ・・・

届いたっ

昨年の10月くらいかなぁ
TT225の純正サスペンションを分解清掃してたコロのオハナシ
性懲りもなくセカイモンなどを覗いてますと
状態の良さげな中古品が未だにケッコウある・・・ いいなぁ・・・(羨)

どーにも諦めきれず
なんとか入手する方法はナイものかと思い
セカイモン 船便対応 的文言で検索してみますと・・・ あるじゃんかっ
とはいえ、あまり積極的にアナウンスをしてる感じではなく
基本的には航空便にて商品を発送するのが原則みたいなんですが
コチラの意向を伝えると、その対応はしてくれるっぽい
そんなワケで
手元に届くまでの経緯をカンタンに記載しておきます
なにかの参考になればコレ幸い
興味のナイ方は、読み飛ばしてもらっていーですw

1. 該当の品物を落札する前にセカイモン側へ問い合わせ
内容としては発送の可否に加え、船便での対応の可否(昨年10月中旬)

2. 船便を希望する場合には確認書類への承諾を求められるので
オンライン上にて書面を確認しつつ、了承の意向を伝えます

3. その上で品物を落札し、セカイモン側に品物が届くまでしばしの待ち

4. 品物がセカイモンに届き検品の後、通常であれば発送となりますが
ワタクシの経験で言いますと
船便対応が情報として共有されてなかったのか
通常の航空便扱いとしては発送できないのでキャンセル云々・・・
っていう連絡がきたので、船便の旨を過去のやり取り含めて伝え直し
そこでよーやく船便の手配に入ってもらいました(昨年11月上旬)

5. ほどなくして、セカイモン側から船便の送料が提示されます
但し、外部委託するのかこの料金は前もって別途振込が必要なので
記載のあった振込先へ入金(昨年11月中旬)

.6 入金確認が取れ次第、セカイモンから船便業者へ品物が発送
(昨年11月末)

7. その後しばらく連絡が途絶えw 今年の2月上旬に連絡アリ
結局、荷物の追跡番号は提供されなかったんだけども
内容としては、昨年末に品物が船に乗ったとのコト・・・ 長旅だな

8. コチラも忘れかけてた3月のアタマに
突然家に届いた・・・ 何だコレ?


っていうのが、上写真の箱が手元に来るまでの経緯でして
何だかんだで4ヶ月強くらい掛かった感じですかねぇ
コレだけ時間が経過するとホントに忘れるなw
箱を手にした時点では、何らかのインチキ商法を疑ったからね(爆)
で、箱に記載されてる英語に TT225・・・ が読み取れ、疑いが喜びに変わり
そこからテンション爆上がりね(笑)
あ 結局掛かった費用としては
品物+セカイモン手数料で9000円強、船便代が8000円くらい
数か月分の船旅と思えば、8000円は安いよーな・・・ 違うか?
何につけ、よくぞご無事で到着しましたな アリガタイ
はてさて、約17000円で入手した純正サス 使えるのか!?

手前のが届いたヤツ

奥の方がソージした元のヤツで
手前の方が今回届いたヤツね
相応に汚いけどw、コレならキレーにできるっていう確信を持って落札
ちなみにバンプラバーは残念ながら消失してますな

色塗ったな

おそらくは車体に装着したままプシュ~っといったんでしょうなぁ(笑)
そこかしこに塗料が付着してますが、コレは大きな問題じゃないね

ココもね

スプリングもまぁまぁ汚れとりますが、それはさておき
コイツを選んだ理由は、アブソーバー側のピストンロッドって言うのかしら?
ココのコンディションが元のヤツよか良好だったため
OH前提の部品としても アリ なのではないかと

現時点ではね

ダンピングアジャスタ近辺は、現時点で元のヤツの方がキレーねw
でも、アジャスタの回転は節度良く カチカチ と回りますな
んじゃ、スプリングを外してモロモロチェックしましょーかね

元のヤツ01元のヤツ02

まずは元のヤツがどのくらい動くのかチェ~ック・・・? アレ?
動かすと同時にオイルもチビるのですが(笑)
それ以前に、ストローク量が30mmくらいしかナイぞ・・・ ん~?
ダンピングアジャスタを緩めても締めても変化ナシ・・・
どう押し込んでも右写真のアタリでピタっと止まりますわ む~ん
コレはもうワタクシの手には負えないですな・・・ 無念

新参者01新参者02

対して新参者の方はと言いますと・・・
右写真のよーにフルフルで動きますな ほぉ・・・ モノは試しでアジャスタをいじりますと
緩めれば柔らかく、締めれば硬くなるのを確認 また、現時点ではオイルの滲みナシ
アレ? もしかしたらコイツ、そのまま使えるカモっ
まぁ 古いモノなので使い出せば不具合は出てくると思うのですが
一度はバネレート含め純正サスの乗り味をケーケンしたかったので
その目的くらいは果たしてくれそーな気配
ヨシ、ホンキでコイツのソージ、開始!

汎用バンプラバー

ソージ中の写真を思いっきり撮り忘れてまして・・・(汗)
基本的にはコンパウンドで汚れを研ぎ落す手順でひたすらいきましたな
で、この横には既にツルピカの部品が控えてる中(笑)、バンプラバーの再生ね
コイツは汎用品で内径12φのゴム質なヤツ 検索すれば必ず登場しますな
外径で31mmくらいかな おそらく純正よりは小ぶりな気がしますが
新たな何がしを見つけるまではコイツを装着してみます
上写真はひっくり返した状態なんですが、とりあえず仕立てが粗いな(笑)

面取りね

ま 端面が少々粗くても実用上問題はナイのですが
商売柄、こーいったトコをスルーできないタイプなので(笑)
120番くらいのサンドペーパーで面取りしておきます あ~ スッキリした

穴の拡張

ピストンロッドはノギス計測でおおよそ12.7~8φなので
12φのままだと少々窮屈な気もするため、12.5mmのドリルにて穴の拡張ね

ケッコウまじめな作り

コイツの穴周りって案外まじめに作られていて
写真のよーに内壁に凸リブがあるのよね ココをドリルで軽く揉んだ感じ

シュパっといきます

下準備が済んだトコロで
潔く シュパ っといきました(笑) カッターナイフにて一発勝負っす

信頼と実績

あとはピストンロッドにハメ込んで接着っていう手順になりますが
ココでは2種類の接着剤を使いましたね
主たる接着は多用途系で、端部の接着は耐衝撃性アリの瞬間接着剤っす
ゴム自体が硬い部類なので、瞬間接着剤だけでも十分な気がしますが
今回は個人的な検証案件として2種類混成としましたわ

収まった

で、無事装着完了 高さはいいとして、やっぱり少し小さいかな?
他素材含めてもう少し大きいヤツ探そ~っと

こんな脱線もしつつw

ソージに際し、どーしてもコーションラベルがジャマなので
撤収しつつの完コピ目指しで(笑)、ラベルの再生もしたりなんだり
アメリカからやってきたコイツにも、日本語表記はありましたな
MADE IN JAPAN がなんだか勝手に誇らしげ(笑)

磨きすぎた

磨き終えますと、よーやく本来の見映えに復活・・・ イヤ、磨きすぎたw

キモチ良さげ

ダンパーもスプリングも汚かっただけで、サビや色剥げはほとんどなかったため
やるほどに甦るソージ中のテンションはかなり高めでしたな(笑)
セットアップはひとまず標準値(サービスマニュアル参照)とし
後は走りながら・・・
を とうとう 走る って文言が出てきたっ 嬉しい・・・
ヨシ、ココまできたらあとは装着だっ

YSS撤収

まずはYSSサスを動かさないまま撤収・・・(爆)
いやぁ・・・ このままでもとりあえずいーんだけども
kawausoさんやPBC大将のハナシを聞くにつれ
そもそもTT225って一名乗車だから、バネが柔らかい云々・・・ あ
ってなアタリから、YSSをセットアップする上でも
一度は純正の乗り味ってのも体感しておきたい熱? が沸き上がりまして
OHするとしても、なるたけ状態のいい純正中古品ベースがいーかなと思い
しつこくも(笑)海外からの購入を目指した次第

純正の方が派手w

ホイ、入れ替え完了!
磨き倒したせいか、YSSよか主張が強め(笑)
上部の筒にはシールとか貼ろうかな・・・

いいっすねぇ

長い船旅を終えた数日後にはオートバイの一部に(笑)
ココでひと休みしてもらいつつ、今度は日本の道路を走ってもらいましょーかね

MADE IN JAPAN

ココから一気に・・・ とか思ってたら
4~5案件が6月くらいまでほぼ埋まった件・・・(号泣)
はいはい、いつもの連休なしパターンね・・・ マジかぁ
ビンボーヒマナシ・・・ ですなぁ


 

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional